ホームのクロスプレー2
前回 紹介しました クロスプレー 第二弾です。
ランナーに身体を当てるプレーもあります。
ホームでセーフのタイミングでも 野手からの返球方向によっては アウトにできる可能性があるプレーが あります 私は 何回か このプレー(ブロック)を使って ランナーをアウトにしてきました。 そのうちのひとつを紹介します
ランナー二塁でライト前ヒットを打たれました 打たれた瞬間は 『やられた』 と思いました。
しかし 次に 打球のスピード ランナーのスピード そして外野手の肩を計算 ホームのクロスプレーで アウトにできる可能性がある と判断しました。
ランナーが三塁ベースを蹴り ホームに向かってきました。
『うん このタイミングであれば まだ 間に合う!』
ホームのクロスプレーになるタイミングで ランナーがホームに突入してきました。
『ヨシ このタイミングなら 先にブロックしてからボールを捕球しよう! ブロックしてからでないとセーフのタイミングだ!』
ライトからの返球が少し三塁側にそれ ホームベースとランナーとの間に 上手く身体を入れるポジショニングを
取りました。 ランナーがスライディングをしてホームベースに突入してきました ブロックしてランナーを 止めることができ ライトからの返球も ナイス返球で 間一髪のタイミングでアウトにすることができました。
審判のコールが 『アウト!』『ヨシ 上手くブロックが出来た』
連携プレーが上手くいき このプレーは 成功に終わりました こんなプレーも 野球を見る面白さになると思います。
このプレーで あまりにも早すぎるブロックは 審判によっては 走塁妨害を取られることがあります。
それがこのプレーの難しさです しかし 私は このブロックで 走塁妨害を取られた事はありません。