野球教室体験記
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2002年 12月28日 青山シニア千葉合宿ミーティング

私が今回のミーティングで話したことは・・・仲間の性格を知っているか? そしてそれを試合で活かしているか?この点から話をしました。
まず自分達のチームの選手の性格を知って、次の動きを考えているのか?たとえばバッテリーの性格(配球)を知っているか? このバッターの攻め方はこうであろう、と予測をする。

予測が出来ると打者とのかけひきで、打球はこの辺に飛んでくるだろう、そんな予測で守備位置に入る。それがもしはずれたとしても、次に活きるはずです。
自分達で考え、そして行動する事が進歩につながるのです。
内野手の場合はキャッチャーのサインが見えるのでまだいいが、外野手はサインが見えない。見えないからといって準備をおこたっては、一歩目が遅れる。
それがヒットになればチームはピンチをむかえることになる。
しかし自分達のチームのバッテリーであれば何試合もこなしているのだから、だいたいの配球はわかるはず…。試合後に、選手同士でそんな話をすることは大事な事です!
野球でチームワークというのはとても重要な事で、チームワーク、そしてチームの一人一人の性格も分からなければ、相手チームの事など絶対にわかるはずがない。
相手が今何を考え、何をしたいのか?を考える事が出来れば、次の行動の準備が出来るのです。
最後に、 チームは一人の為に 一人はチームの為に!


杉山直樹

   
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